月極駐車場をWEBで募集する方法|ポータル掲載・写真・注意点を解説

月極駐車場をWEBで募集する方法

月極駐車場の空きが続いているなら、現地看板や不動産会社だけでなくWEBで募集する方法も検討してみましょう。
ただし、ポータルサイトへ掲載するだけではなく、写真・料金・区画サイズ・空き情報を分かりやすく伝えることが重要です。
この記事では、月極駐車場をWEBで募集する方法と、掲載するときの注意点をオーナー向けに解説します。

目次

結論|WEB募集は「見つけてもらう+判断材料を揃える」が重要

月極駐車場をWEBで募集するときは、次の5つを意識すると分かりやすいです。

  1. 掲載先を決める
  2. 駐車場情報を揃える
  3. 写真を用意する
  4. 問い合わせしやすくする
  5. 空き情報を最新に保つ

WEBへ掲載すれば自動的に満車になるわけではありません。

利用者から見れば、

「この駐車場は自分の車を停められるか」
「毎日使いやすそうか」
「契約するといくら必要か」

が分からなければ、問い合わせしにくいからです。

そのため、WEB募集では「とりあえず載せる」より、比較・判断できる情報を揃えることが重要です。

【関連記事】月極駐車場の空きを埋める施策5つ|募集・料金・WEB掲載・時間貸しまで解説

月極駐車場をWEBで募集する方法は大きく3つ

月極駐車場をWEBで募集する方法は、大きく分けて3つあります。

それぞれ向いているオーナーや管理方法が異なるので、まずは違いを整理してみましょう。

方法1|月極駐車場ポータルへ掲載する

一つ目は、月極駐車場を専門に扱うポータルサイトへ掲載する方法です。

利用者は、

地域

住所
地図

などから月極駐車場を探します。

月極駐車場を探している人が集まるサイトなので、現地看板だけで募集するより広い範囲の人に見つけてもらえる可能性があります。

ポータルサイトを使うメリット

主なメリットは、

  • 月極駐車場を探している人へ直接アプローチしやすい
  • 地図検索で見つけてもらえる
  • 写真や料金を掲載できる
  • 自宅から離れた利用者にも見てもらえる

ことです。

特に、

転勤でこれから引っ越してくる人
新しく会社へ通勤する人
近くのマンションへ入居予定の人

などは、現地を歩いて駐車場を探す前にWEBで検索することがあります。

このような人に見つけてもらえるのがWEB掲載のメリットです。

掲載条件はサービスごとに違う

注意したいのは、ポータルサイトによって仕組みが異なることです。

たとえば、

  • オーナーが直接掲載できる
  • 不動産会社を通して掲載する
  • 掲載料がかかる
  • 成約時に手数料がかかる
  • 問い合わせだけ取り次ぐ

などの違いがあります。

そのため、利用する前に、

掲載費用
成約時費用
契約手続きは誰が行うか
空き情報を誰が更新するか

を確認しておきましょう。

方法2|不動産会社のWEBサイトへ掲載してもらう

すでに不動産会社や管理会社へ月極駐車場の募集を依頼しているなら、その会社のWEBサイトへ掲載してもらう方法があります。

オーナー自身でWEB管理をする必要がないため、手間を抑えやすい方法です。

ただし、

「不動産会社へ任せている=十分WEB募集されている」

とは限りません。

どこへ掲載されているか確認する

不動産会社へ依頼しているなら、

  • 自社WEBサイトだけか
  • 月極駐車場ポータルにも掲載しているか
  • 写真は何枚掲載されているか
  • 地図情報は正確か
  • 空き情報は更新されているか

を一度確認してみましょう。

長年同じ管理会社へ任せている場合、募集方法が昔のままになっていることもあります。

現地看板は出ていても、WEBで検索するとほとんど情報が出てこないという状態なら、募集方法を広げる余地があります。

問い合わせ件数も聞いてみる

不動産会社へ、

「最近この駐車場について問い合わせはありましたか?」

と確認するのも有効です。

問い合わせ自体がほとんどないなら、

掲載不足
情報不足
地域需要不足

などが考えられます。

一方、問い合わせはあるのに契約につながらないなら、

賃料
区画サイズ
契約条件

などに問題がある可能性があります。

WEB掲載の効果を見るときは、満車になったかどうかだけでなく、問い合わせ件数も確認しましょう。

方法3|自分で募集ページを作る

自社サイトや個人サイトを持っているなら、自分で月極駐車場の募集ページを作る方法もあります。

たとえば、

「大阪市○○区○○町 月極駐車場|空き1台」

のようなページです。

地域名や町名で検索した人が、そのページへ直接アクセスする可能性があります。

自分でページを作るメリット

自分で募集ページを持つと、

  • 写真を自由に掲載できる
  • 空き情報をすぐ更新できる
  • 料金変更を反映しやすい
  • 問い合わせフォームを設置できる

などのメリットがあります。

一方で、

  • 問い合わせ対応
  • 情報更新
  • 契約手続き
  • 個人情報管理

などは自分で行う必要があります。

そのため、駐車場を多数所有しているオーナーや、自社で管理している場合に向いている方法です。

WEB掲載前に用意しておきたい情報

WEB募集を始める前に、駐車場情報を整理しておきましょう。

最低限、次の項目があると利用者が判断しやすくなります。

  • 駐車場名
  • 所在地
  • 月額賃料
  • 初期費用
  • 空き台数
  • 区画番号
  • 区画サイズ
  • 利用可能な車種
  • 舗装・砂利
  • 屋根の有無
  • 車庫証明対応
  • 契約条件
  • 問い合わせ先

特に大切なのが、料金・サイズ・空き状況です。

月額料金だけではなく初期費用も分かるようにする

利用者が知りたいのは、

毎月いくら払うか
だけではありません。

契約時に、

  • 敷金
  • 保証金
  • 仲介手数料
  • 保証会社費用
  • その他事務手数料

などが必要になる場合があります。

たとえば、

月額10,000円

とだけ書いていても、実際には契約時に4万円必要なら、利用者が想像していた条件と大きく違うかもしれません。

すべての費用を細かく書けない場合でも、

「別途初期費用あり」など、問い合わせ前に分かるようにしておく方が親切です。

区画サイズはできるだけ具体的にする

WEB掲載では、

普通車可
大型車不可

だけでは判断しにくい場合があります。

可能なら、

幅○m
長さ○m
高さ制限○m

など具体的な寸法を載せましょう。

駐車枠だけでなく進入経路も重要

駐車区画が広くても、

  • 前面道路が狭い
  • 出入口が狭い
  • 電柱がある
  • フェンスがある
  • 切り返しが必要

という場所もあります。

そのため、区画サイズだけでなく、

道路から駐車位置まで無理なく入れるか

も確認します。

月極駐車場は毎日のように使う場所なので、

入るかどうか
より
毎日使いやすいか

が重要です。

WEB募集では写真が重要

月極駐車場は、写真の撮り方によって現地の分かりやすさが大きく変わります。

高画質な写真を撮ることより、

利用者が駐車する場面を想像できる写真

を揃えることが大切です。

最低限撮っておきたい写真5枚

おすすめは次の5種類です。

  1. 駐車場全体
  2. 空き区画
  3. 出入口
  4. 前面道路
  5. 区画番号や現地看板

これだけでも、現地のイメージはかなり伝わります。

駐車場全体の写真

まずは、駐車場全体が分かる写真を撮ります。

どのくらいの広さなのか、何台くらい停められるのか、区画がどのように並んでいるのかが分かるようにします。

空き区画の写真

「この場所を借りる」ということが分かる写真も重要です。

特に複数区画ある駐車場なら、

No.5区画
入口から2番目

など、どの位置なのか分かるようにします。

出入口と前面道路の写真

利用者が気にしやすいのが、車の出入りです。

前面道路が広いのか、狭いのか、出入口に段差があるのかなど、写真があると判断しやすくなります。

写真は実際より広く見せようとしない

広角レンズなどを使うと、実際より駐車場が広く見えることがあります。

問い合わせを増やしたくても、現地へ来たときに、

「写真よりかなり狭い」

と思われれば逆効果です。

見栄えよりも、実態が分かる写真を使いましょう。

雨の日や夜の状態も確認しておく

掲載写真は晴れた昼間で問題ありませんが、オーナー自身は雨の日や夜間の状態も確認しておきましょう。

たとえば、

  • 大きな水たまりができる
  • 夜になると真っ暗
  • 出入口が見えにくい
  • 砂利がぬかるむ

といった問題があると、契約後の不満につながる可能性があります。

WEB募集を始めることをきっかけに、駐車場自体の使いやすさも一度確認しておくとよいでしょう。

地図情報は正確に掲載する

月極駐車場をWEBで探す人にとって、地図は重要です。

特に、

  • 住宅街の中
  • 細い路地沿い
  • 大きな敷地の一部
  • 入口が住所とは別の道路側

といった場所では、地図ピンだけでは入口が分からないことがあります。

その場合は、

○○交差点から南へ100m
○○マンション向かい
入口は東側道路から

などの補足を入れると分かりやすくなります。

「空きあり」だけでなく残り台数も分かると親切

空き台数を正確に管理できるなら、

空き1台
残り2台

など具体的に掲載すると、利用者も判断しやすくなります。

ただし、更新できないのであれば無理に具体的な数字を出す必要はありません。

たとえばWEB上では、

空きあり
最新状況はお問い合わせください

としておく方法もあります。

最も避けたいのは、

WEBでは空きあり
なのに
実際は何か月も前から満車

という状態です。

古い情報は、駐車場だけでなく管理会社への不信感にもつながります。

問い合わせ方法はできるだけ分かりやすくする

WEB掲載までできても、問い合わせ方法が分かりにくければ契約にはつながりません。

特に月極駐車場では、仕事中や夜に探している人もいるため、電話だけでなく複数の問い合わせ方法があると便利です。

たとえば、

  • 電話
  • WEBフォーム
  • メール
  • LINE
  • QRコード

などがあります。

電話だけだと取りこぼすことがある

電話はすぐ話せるメリットがありますが、利用者によっては、

「仕事中なので電話できない」
「営業時間外だった」
「まず料金だけ聞きたい」

ということもあります。

そのため、24時間送信できるWEBフォームがあると問い合わせのハードルを下げやすくなります。

フォームでは、

  • 氏名
  • 電話番号
  • 希望区画
  • 車種
  • 利用開始希望日

くらいに項目を絞ると使いやすいでしょう。

最初から入力項目が多すぎると、問い合わせ前に離脱される可能性があります。

現地看板とWEBをつなげる

WEB募集と現地看板は別々に考える必要はありません。

看板へQRコードを付けて、

現地で駐車場を見つける

QRコードを読み取る

空き状況・料金・写真を確認

そのまま問い合わせ

という流れを作ることもできます。

【関連記事】月極駐車場の募集看板に何を書く?問い合わせを増やす見せ方

複数のWEBサイトへ掲載するときの注意点

月極駐車場を多くの人に見つけてもらうために、複数のWEBサイトへ掲載する方法があります。

ただし、掲載先を増やすほど情報管理も必要になります。

特に注意したいのが、

賃料
空き台数
契約条件

の不一致です。

サイトごとに賃料が違わないようにする

たとえば、

Aサイト:月額10,000円
Bサイト:月額11,000円

と表示されていれば、利用者は、

「どちらが本当なの?」
「安いサイトから申し込めばいい?」

と迷います。

料金改定をしたときは、掲載しているすべての媒体を確認しましょう。

空き台数もそろえる

さらに注意したいのが空き情報です。

たとえば、

Aサイト:空き2台
Bサイト:満車
現地看板:空きあり

となっていると、利用者だけでなく管理側も混乱します。

契約が決まったら、できるだけ早く各媒体を更新しましょう。

申込みが重ならないようにする

複数媒体へ掲載すると、同じ区画へ同時期に問い合わせが入ることがあります。

そのため、

問い合わせ

申込み

審査・契約手続き中

契約済み

という状態を管理しておくと安心です。

申込みが入った段階で一時募集停止にするのか、契約成立まで募集を続けるのかについても、事前に運用ルールを決めておきましょう。

不動産会社との契約内容も確認する

自分でWEB掲載する前に、不動産会社や管理会社との契約内容も確認しておきましょう。

現在の契約によっては、募集方法や窓口が決められている場合があります。

特に、

  • 募集を一社へ任せている
  • 管理委託している
  • 契約手続きを管理会社が行う

という場合は、オーナー判断で別サイトへ掲載する前に相談した方が安全です。

また、WEB掲載先を増やしたいのであれば、

別のポータルにも掲載できますか?

と管理会社へ相談する方法もあります。

自分で全部管理するより、既存の管理会社を活用した方が手間を抑えられるケースもあります。

WEB掲載しても問い合わせが来ない場合に確認すること

WEBへ掲載したのに問い合わせが増えない場合は、単に「もっと掲載サイトを増やそう」と考える前に原因を確認しましょう。

主に見るのは次の5つです。

賃料が周辺相場より高くないか

利用者は複数の駐車場を比較しています。

同じような条件なのに周辺より明らかに高ければ、問い合わせ前に候補から外される可能性があります。

写真が少なすぎないか

写真1枚だけでは、

  • 駐車位置
  • 出入口
  • 前面道路
  • 区画の広さ

が分からない場合があります。

現地を見る前でも利用イメージが持てる写真を追加しましょう。

区画条件が分かりにくくないか

「普通車可」とだけ書かれていても、大型SUVやミニバンの所有者には判断しにくいことがあります。

幅・長さ・高さ制限などを具体的にすると問い合わせ前の不安を減らせます。

情報が古く見えないか

更新日がかなり古い、写真が以前の状態のまま、管理会社名が違うといった情報があると、

「まだ募集しているのかな?」

と思われる可能性があります。

そもそも月極需要があるか

掲載内容を改善してもほとんど問い合わせがない場合は、WEBの問題ではなく月極需要そのものが弱い可能性があります。

周辺の月極駐車場も確認してみましょう。

近隣にも「空きあり」の看板が多ければ、地域全体で契約者が不足している可能性があります。

【関連記事】月極駐車場が埋まらない7つの原因|空車が続く理由と改善方法

問い合わせはあるのに契約されない場合は別の原因を疑う

WEB掲載後に問い合わせは増えたのに契約につながらない場合は、WEB集客自体には一定の効果が出ていると考えられます。

その場合は、

  • 賃料
  • 初期費用
  • 区画サイズ
  • 出入りのしやすさ
  • 契約条件

などを見直しましょう。

たとえば、

問い合わせ0件

WEB改善後に月5件

契約0件

なら、「見つけてもらえない」という問題は改善しています。

次は契約条件や現地条件を確認する段階です。

WEB集客では、満車になったかだけではなく、

問い合わせ件数が増えたか

を見ると改善ポイントを切り分けやすくなります。

WEB掲載しても埋まらないなら月極以外の需要も考える

ここまでWEB掲載を改善しても空きが続くなら、

月極駐車場としての募集方法
だけではなく、
駐車スペース自体の使い方

を見直す方法もあります。

候補になるのは、

  • コインパーキング
  • カーシェア用地
  • 法人向け駐車場
  • バイク駐車場
  • 駐車場シェア

などです。

月極需要が少なくても、短時間だけ車を停めたい人がいる地域なら、時間貸し需要がある可能性があります。

空き区画だけ時間貸しする方法もある

たとえば10台の月極駐車場で、

8台契約中
2台空き

なら、月極8台をそのまま残し、空いている2台だけ時間貸しする方法があります。

全部をコインパーキングへ変更する必要はありません。

月極募集を続けながら空車期間を活用する

考え方としては、

月極としてWEB募集

契約者が決まるまでは時間貸し

月極契約が決まったら時間貸し停止

です。

これなら、「月極を諦めて時間貸しへ転換する」というより、月極契約が決まるまでの空車期間を活用するという位置づけになります。

特Pなどの駐車場シェアを利用する方法

時間貸しには、特Pなどの駐車場シェアサービスを利用する方法があります。

特Pでは、自宅駐車場だけでなく月極駐車場の空き区画も登録を検討できます。既存の特P完全ガイドでも、月極駐車場の空き区画を活用する方法を扱っています。

駐車場シェアでは予約や決済をサービス上で行えるため、コインパーキングのように精算機を設置せず既存区画を活用しやすいのが特徴です。

ただし、管理会社へ募集を依頼している場合は、時間貸しとの併用が可能か事前に確認しましょう。

【関連記事】月極駐車場の空き区画を特Pで貸せる?空車対策として使う方法と注意点

WEB募集でやってはいけない7つのこと

最後に、月極駐車場をWEB掲載するときに避けたいことを整理します。

  • 古い写真を使い続ける
  • 満車なのに「空きあり」と表示する
  • 空いているのに「満車」のままにする
  • 月額料金だけ掲載して初期費用を分かりにくくする
  • 実際より広く見える写真を使う
  • 複数媒体で料金・条件を変える
  • 管理会社との契約を確認せず別媒体へ掲載する

WEB募集では、情報量を増やすこと以上に、現地と掲載内容を一致させることが重要です。

月極駐車場のWEB募集についてよくある質問

Q. 月極駐車場は自分でWEB掲載できますか?

オーナー自身が掲載できるサービスや、自分で募集ページを作る方法があります。

ただし、不動産会社へ募集や管理を委託している場合は、別媒体へ掲載できるか契約内容を確認しておきましょう。

Q. 月極駐車場ポータルは複数使ってもいいですか?

複数媒体を使う方法はありますが、賃料や空き情報を統一する必要があります。

申込みの重複も起きやすくなるため、どの区画が募集中・申込中・契約済みなのかを管理しましょう。

Q. 駐車場の写真は何枚くらい載せればいいですか?

枚数だけで決める必要はありませんが、少なくとも、

  • 全体
  • 空き区画
  • 出入口
  • 前面道路
  • 区画位置

が分かる写真を揃えると利用者が判断しやすくなります。

Q. 月額料金は公開した方がいいですか?

基本的には、料金が分かった方が利用者は比較しやすくなります。

初期費用が別に必要な場合も、問い合わせ後に初めて分かる状態より、ある程度掲載しておく方が親切です。

Q. WEB掲載しても問い合わせが来ない場合はどうすればいいですか?

まず賃料、写真、区画サイズ、掲載情報を確認します。

それでも問い合わせがないなら、周辺の月極需要そのものが弱い可能性があります。

その場合は時間貸しなど別の利用方法も比較してみましょう。

Q. 月極募集しながら特Pへ掲載できますか?

空いている区画について月極募集を続けながら、時間貸しを検討する方法があります。

ただし、管理会社との契約や貸し出す権限を確認し、月極契約開始後に時間貸し予約が残らないよう管理する必要があります。

まとめ|WEB募集は「掲載すること」より選べる情報を揃えることが重要

以上、月極駐車場をWEBで募集する方法|ポータル掲載・写真・注意点を解説...というお話でした。

月極駐車場をWEBで募集するなら、ただポータルサイトへ掲載するだけではなく、

  • 賃料・初期費用を分かりやすくする
  • 区画サイズを具体的にする
  • 駐車場全体や出入口の写真を載せる
  • 問い合わせ方法を分かりやすくする
  • 空き情報を最新にする

ことが重要です。

まずは自分の駐車場を、

「地域名+月極駐車場」

などで検索して、利用者からどのように見えているのか確認してみましょう。

WEB掲載を改善して問い合わせが増えれば、次は契約条件を調整します。

一方、掲載内容を改善しても問い合わせそのものが少ない場合は、地域の月極需要が弱い可能性があります。

その場合は月極募集をやめるのではなく、月極契約者が決まるまで空き区画だけ特Pなどで時間貸しするという方法も比較してみるとよいでしょう。

【関連記事】月極駐車場の空きを埋める施策5つ|募集・料金・WEB掲載・時間貸しまで解説

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